SecondLife内でQuickTime動画を扱うためには、以下の条件が必要。
ユーザーのマシンにインストールされているQuickTimeで再生可能な全てのフォーマットを再生できる。
ストリーミングサーバを使用しない場合、HTTPストリーミング再生となる。QuickTimeムービーの容量が大きすぎると再生開始がもたる。
QuickTimeのコントロールはリンデンスクリプト言語(LindenScriptLanguage)のllParcelMediaCommandListを使用する。
embedタグのflashvarsパラメータの値をカンマ区切りで入れるとひとつにまとまる。
<embed width="563" height="266" type="application/x-shockwave-flash" flashvars="channel=#○○,#△△,#□□" pluginspage="http://www.adobe.com/go/getflashplayer" src="http://ustream.tv/IrcClient.swf" \>○○(△△、□□も同様)はチャンネル名。
http://ustream.tv/channel/○○/
英語のできない俺がとりあえず一通り無理矢理に翻訳(?)した。
あくまでリンデンスクリプト言語には何ができるのか知りたかったというだけのことで始めたのだった。そして皮肉にも完了した本日、こんな本が出る。
これあれば大抵のものはほぼ作れると思う。
しかもとてもわかりやすい。そして当たり前にデタラメではない。
touch_start(integer total_number);
アバターがこのスクリプトを保有するオブジェクトに触ったその瞬間、このイベントは発生する。
touch_end(integer total_number);
アバターがこのスクリプトを保有するオブジェクトに触るのを止めると、このイベントは発生する。
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