Webmin とはブラウザでシステムをリモート操作するソフトウェア。
サーバ設定やプロセス管理
手軽に OS X の 開発環境などを操作するのに便利そうなので、インストールしてみます。このサイトではあくまで開発環境をいじる程度のことを扱います。
[ 続きを読む ]
10月26日、Mac OS X 10.5 Leopard が発売したが、
周りで、「レパード」、「レオパード」、「レオパルド」っていろんな読み方を聞くので、調べてみた。
ちなみに私は臆病なので人と話す時「じゅってんご(10.5)」と言う・・・
goo 辞書での結果
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=leopard
[lépərd]
英語読みで「レパード」
ドイツ語読みで「レオパルド」
「レオパード」って読みはない。
Safari のダウンロードウィンドウは URL をペーストすると簡易ダウンローダとして機能するらしい。
試しに、その辺のサイトの SWF ファイルの URL をペーストしてみたら、
ダウンロードできた。
テキストファイルなどで、URL を1行1行並べたものをコピペすると、
その全てのファイルをダウンロードできる。何気に便利。
この機能を司っているのが、
/System/Library/CoreServices/ にある
VerifiedDownloadAgent.app らしい。
これを起動すると、「検証済みダウンロード」というウィンドウが開く。
Safari のダウンロードウィンドウはこれを呼び出しているらしく、
同じくして URL のコピペでダウンロードをすることができる。
OS X : ポート番号なしでTomcatを動作させるでtomcat と Apache を 連携させる方法を書きましたが、Intel Mac では動作しません。
移り気な日常さんが対応した mod_jk のコンパイル方法を書かれていたのでメモ。
Apache Tomcat Connectorのサイトからtomcat-connectors-1.2.18-src.tar.gz をダウンロードします。ここではデスクトップとしています。
tar zxvf tomcat-connectors-1.2.18-src.tar.gz上記コマンド操作で apache-1.3 下に mod_jk.so が生成されるので、移動する。
sudo mv apache-1.3/mod_jk.so /usr/libexec/httpd/mod_jk.so他の部分はOS X : ポート番号なしでTomcatを動作させるに同じ。
あくまで開発環境としてのお話です。
※ Intel Macでは動作しません・・・
前回Tomcatをインストールしたわけですが、
http://localhost:8080というようにポート番号8080を指定しなければ動作確認できません。
TomcatとApacheを連携させてポート番号なしで動作させるようにします。
連携にはコネクタというApacheのプラグインみたいなものが必要になります。
まず、そのコネクタをApache Jakarta Projectよりダウンロードします。これを書いている現在でのバージョンは1.2.5が最新で、Mac OS X用があります。
jakarta-tomcat-connectors-jk-1.2.5-macosx-apache-1.3.28.tar.gzを適当な場所にダウンロードします。
ここではデスクトップとします。
以下ターミナル操作。
デスクトップへ移動します。
ダウンロードした圧縮ファイルを展開します。
tar -zxvf jakarta-tomcat-connectors-jk-1.2.5-macosx-apache-1.3.28.tar.gz展開してできたディレクトリに移動します。
cd jakarta-tomcat-connectors-jk-1.2.5-macosx-apache-1.3.28展開したディレクトリ内mod_jk.soを移動します。
sudo mv mod_jk.so /usr/libexec/httpd/mod_jk.so/etc/httpdに移動します。
cd /etc/httpdworkers.propertiesというファイルを作成し、以下を設定します。
sudo nano workers.properties※picoは10.4(Tiger)からnanoになっています。
worker.list=worker1workers.propertiesの設定は以上です。
mod_jk.confを作成し、以下を設定します。
sudo pico mod_jk.conf
<IfModule mod_jk.c>mod_jk.confの設定は以上です。
httpd.confを編集します。
必ずhttp.confのバックアップを取っておきます。
LoadModule 〜〜が並んでいる箇所の下に以下を追記します。
LoadModule jk_module libexec/httpd/mod_jk.soAddModule 〜〜が並んでいる箇所の下に以下を追記します。
AddModule mod_jk.c一番最後の行に以下を追記します。
Include /private/etc/httpd/mod_jk.confhttpd.confの編集は以上です。
Apacheを再起動します。
ブラウザで動作確認します。
http://localhost/jsp-examples/この作業によって、/Users/自分のアカウント/SitesでもJSP、Servletが動作するようになります。
©1997-2007 digitrick.net. Some rights reserved.