あくまで開発環境としてのお話です。
ColdFusion MXをインストールして、ColdFusionを動作するようにします。
※OS X : JSP と Servletを動作させるでTomcatをインストールしていることを前提とします。
Studio MX 2004を購入してもWindows版しか同梱されていません。なので、デベロッパー版をインストールします。
まずColdFusion MX 6.1 Developer Editionの
japanese | Mac OS X | 74.42 MB
を選択し、適当な場所にダウンロードします。
ここではデスクトップとします。
以下ターミナル操作。
Tomcatを停止しておきます。
デスクトップへ移動します。
cd ~/Desktopダウンロードしたjarファイルを実行します。
java -jar coldfusion-61-other.jar -i console利用規約をRETURNキーで読み進めます。
利用規約に同意するかを問われます。
YESを選択します。
さらにRETURNキーで続けます。
どういう形式でインストールするかを問われます。
4-Developer Edition(Single-IP Only)を選択します。
どの種類のファイルでインストールをするかを問われます。
2-J2EE configuration (WAR file)を選択します。
どこにインストールするかを問われます。
cfmxと入力
管理用パスワードを何にするか問われます。
任意の管理用のパスワード上記で設定したパスワードを確認されます。
インストールが開始されます。
展開してできたディレクトリ(フォルダ)を移動します。
必要なファイルはcfusion.warとrds.warになります。
cfusion.warをcf.warに名称変更しておきます。
cfでなくても構わないのですが、ルートディレクトリ名になるので簡単で楽なのがよろしいかと。
rds.warはCFIDE.warに名称変更しておきます。
mv rds.war CFIDE.warcf.warとCFIDE.warを移動します。
sudo mv *.war $CATALINA_HOME/webapps/Tomcatを起動します。
sudo $CATALINA_HOME/bin/startup.sh/usr/local/apache-tomcat-5.5.12/webappsにwarファイルと同じ名のディレクトリが作成されます。
ディレクトリが作成されたのを確認した後、再度Tomcatを停止します。
作成されたディレクトリ(cf)へ移動します。
cd $CATALINA_HOME/webapps/cf移動したディレクトリ内WEB-INF/cfusion/libへさらに移動します。
cd WEB-INF/cfusion/lib移動したディレクトリ内のtools.jarをtools.oldに変更しておきます。
sudo mv tools.jar tools.old前回作成したmod_jk.confを編集します。
cd /etc/httpdJkMount /servlets-examples/* worker1の下の行に以下を追記します。
JkMount /cf/* worker1mod_jk.confの編集は以上です。
Tomcatを起動します。
Apacheを再起動します。
sudo apachectl gracefulブラウザで以下にアクセスします。
http://localhost/cf/CFIDE/administrator/管理パスワードを入力し、指示に従い進むとインストール終了です。
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