あくまで開発環境としてのお話です。
Marc Liyanageさんのパッケージを使わせていただいての方法です。
作業前にfinkをダウンロードしてインストールしておきます。
次にreadlineをインストールします。
以下ターミナル操作。
Marc LiyanageさんのページからPostgreSQLのインストールパッケージをダウンロードしてインストールします。
PostgresSQL用にユーザーを作成します。
[システム環境設定]-[アカウント]を開いて、以下のように作成します。
pgsqlの所有者を変更します。以下ターミナルで、
sudo chown -R postgres /usr/local/pgsqlユーザーpostgresになる。
su -l postgresデータベースを初期化する。
/usr/local/bin/initdb -D /usr/local/pgsql/dataPostgreSQLを起動する。
/usr/local/bin/pg_ctl -D /usr/local/pgsql/data -l postgres.log startアカウントpostgresの.bash_profileにパスを追加しておきます。
cd /User/postgres自分のアカウントを登録します。権限に関して問われるので、全て[y - return]を入力していきます。
createuser 自分のアカウントpg_hba.confを編集します。
pico /usr/local/pgsql/data/pg_hba.conftrustを書かれている箇所を
md5とします。
データベースを作成します。
※データベースを削除する場合は、
dropdb データベース名データベースが作成されているか確認します。
psql -lデータベースにアクセスします。
psql データベース名自分のアカウントのパスワードを設定します。
alter user 自分のアカウント with password '任意のパスワード'データベースを抜けます。
\qユーザーpostgresを抜けます。
exit自分のアカウントの.bash_profileにパスを追加しておきます。
su - l 自分のアカウント以上で、自分のアカウントでPostgresSQLにアクセスできるようになります。
テーブルの作成等は関連書籍等で確認してください。
ついでと言ってはなんですが、Marc Liyanageさんのパッケージを使わせていただいてPHPも新しいものにしました。
このインストールパッケージは元々インストールされているモノとは別の場所にインストールされます。
管理にはphpPgAdminが便利です。
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