Webmin とはブラウザでシステムをリモート操作するソフトウェア。
サーバ設定やプロセス管理
手軽に OS X の 開発環境などを操作するのに便利そうなので、インストールしてみます。このサイトではあくまで開発環境をいじる程度のことを扱います。
- SourceForge.net から Webmin -> webmin-1.380.tar.gz をダウンロード。
- ダウンロードしたファイルを /usr/local にコピー。
sudo cp webmin-1.380.tar.gz /usr/local
- コピーしたディレクトリへ移動。
cd /usr/local/
- 移動したファイルを解凍。
sudo tar xzf webmin-1.380.tar.gz
- 解凍してできたディレクトリへ移動。
cd webmin-1.380
- インストール開始。
sudo ./setup.sh
webmin用パスワードを指定する箇所までリターンキーで進めていく。SSLはとりあえず n 、自動起動 y でリターン。
- ブラウザで http://127.0.0.1:10000/ にアクセス。
- admin / 指定したパスワードでログイン後、まず [Webmin Configration] で言語を Japanese に変更。
Mac OS X 10.5 Leopard では Apache の設定パスが違うので、
/etc/httpd/
を
/etc/apache2/
に変更する必要がある。
他の設定も独自の設定がある場合は変更。
使い方は日本語公式サイト などを参照。